全日本大会 参加者・引率教員の声

参加者の声
(2025年11月実施分の回答の一部)

コメント

議題の抽象度は高く、確かに難解であったが、その分全大使がしっかりと議題に向き合い、表面上ではない本質的な議論が、特に1日目は出来ていたと感じた。

初めに議題を確認した際に、他の議題と違って、「デジタル公共圏のガバナンス」は議題が広義で国連で話し合うことが難しいのではないかと感じました。しかし、準備を進めていく上でデジタルプラットフォームが国境なく広がっている現状を再認識し、国際社会で話し合う意義を感じるようになりました。また、国際社会が働きかける主体は国家に限られていることが、企業と密接に結びついたこの議題の難しさに感じました。

多くのスタッフの方がいらっしゃったこともあり非常にスムーズな運営で、議論に集中することができました。ありがとうございました。

2日間本当にありがとうございました。模擬国連やっていてよかったです。

引率教員の声
2025年11月開催大会引率者の回答の一部)

コメント

今回の題材は本当に難しい議題でしたが、結果がわかりきっている近年の議題の中では、本当に未来について深く考えさせる題材であったと思います。このような議題を提示して下さり、ありがとうございます。生徒たちも予選のBGにあった「アウフヘーベン」を合い言葉にしながら、より多様な未来を思い描こうとしていたことが近年にない成長で、模擬国連講座の指導をしていく上で、教員にとっても非常に勉強になりました。やはり模擬国連ってやっていて楽しいなあと思わせる大会でした。いろいろとお世話になりました。

今年も貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。生徒たちは憧れの場で、全国各地の高校生たちと交流でき、多くの刺激を受け、大きく成長してくれました。模擬国連で学ぶことは本当にたくさんあります。これからも頑張っていきたいと思っております。予選会から本大会まで、本当にお世話になりました。ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

長い間、準備から実施まで大変お疲れ様でした。
生徒の熱意、気持ち、努力がよく見える会議で、このようなアツい対話を教員ひいては大人もできるのだろうか、しているのだろうかと自分たちを問い直すような時間になりました。
学生のうちからこのように丁寧に、相手の話を聞くことができ、自分の意見があること(国の立場で話しているにしても)はとても大事ですし、自立した人間としてとても重要なことだと思います。
是非今後も大変なことばかりだと思いますが、会議の発展を応援しております。
模擬国連がより多くの生徒に開けたものになり、夢を持つきっかけになることを願っています。運営の皆さんの想いにもっと触れたいと思う会議でした。
本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。